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2007.12.1
Dr.Aの学習ノート(22)12月号【院長】

乳腺エコー

 ・おさえ気味でゆっくり操作する。

 ・乳頭はゼリー多目でソフトにおさえる。

 ・くびれ、角をチェックする。

 ・カテゴリー

  1:異常なし

  2:良性

  3:良性の可能性が高い

  4:悪性の疑い

  5:悪性

 ・乳腺症は乳管拡張、低エコー域など多彩なエコーパターン

   のう胞が拡大すると乳腺のう胞

 ・高エコー

   微細は1mm以下

   点状は1〜2mm  粗大は3mm以上

 ・圧迫を加えて硬さを見る。変形少ないと硬い。

 

我が国における”Gastroprotection GAP”の現状

 ・NSAIDs長期服用患者の63%に、また自覚症状がない患者でも59%に胃粘膜障害が認められた。

 ・比較的短期投与でも胃粘膜障害発症率は低くなく、また、倍量もしくは複数のNSAIDsが投与されている患者では胃粘膜障害発症率が高かった。

 ・NSAIDsの種類に関わらず、胃粘膜障害が認められた。 ・96%に何らかの防御因子増強薬が併用されていたが、60%以上に胃粘膜障害が認められ、胃粘膜障害発症予防には不十分であった。

 

”Gastroprotection GAP”克服へむけた今後の対策

 ・ファモチジン(20mg/日)は、NSAIDs継続投与下における胃粘膜障害に対し有用である。

 ・NSAIDs服用患者に対して、1年に1度は消化器内科の受診を勧めることが望ましい。

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